埋没法との違い

二重切開とは瞼を切開して瞼の中で二重の仕組みを癒着させてつくる手術になります。 二重切開をすることにより、一生ものの二重を手に入れることができ、埋没法で実現できなかった幅広の二重を目指す方にもオススメです。

埋没法との違い

二重切開の手術とは瞼を切開して瞼の中で二重の仕組みを癒着させてつくる手術になります。 詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

埋没法との違い

二重切開はこのような方にオススメ

  • 目の腫ぼったい方
  • 埋没法が取れてしまった方
  • 平行型、幅広の二重を作りたい方

二重切開で変わる目元の印象

※<>矢印をクリックすると別の症例画像が見れます

  • 施術費用 199,000円(税抜・会員価格)
    リスク・副作用 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月
  • 施術費用 199,000円(税抜・会員価格)
    リスク・副作用 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月
  • 施術費用 199,000円(税抜・会員価格)
    リスク・副作用 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月
  • 施術費用 199,000円(税抜・会員価格)
    リスク・副作用 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月
  • 施術費用 199,000円(税抜・会員価格)
    リスク・副作用 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月
  • 施術費用 199,000円(税抜・会員価格)
    リスク・副作用 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月
  • 施術費用 398,000円(税抜・会員価格)2施術の合計金額です。
    リスク・副作用 <二重切開法> 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月 <顎プロテーゼ> 【腫れ・痛み・熱感】1〜2週間程度
  • 施術費用 398,000円(税抜・会員価格)施術の合計金額です。
    リスク・副作用 【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月

施術内容

瞼を切開して、瞼の中で二重の仕組みを癒着させて作る施術です。

施術料金

199,000円(税抜・会員価格)

リスク・副作用

【痛み・熱感】1週間程度  【腫れ・内出血】ピークは1~2週間程度 【傷口の赤味】3か月

対処法

上記リスクは時間の経過と共に改善しますが、施術直後は点眼薬や処方薬の使用やアイスノンで冷やしてください。

① 永久的な二重にしたい

切開法の手術は正しく内部処理を行うことにより永続的な二重にする事が出来ます。 なぜなら、内部処理を正しく行い(下記の図)BとCを正しく癒着する為には、どうしても眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)の一部を切除の必要があり、最後に眼瞼挙筋をつなぎ直さなくてはいけないのです。 そうしなければ目の開きが弱くなる(眼瞼下垂)という機能障害が出ます。 解剖を熟知していない手術では眼瞼挙筋までは触れず、なんとなく組織を切除し糸をかけて、埋没法に近い状態で二重にしているため内部処理が不十分になり、切開法をしてもラインが浅くなったりするケースが少なくありません。

二重切開のしくみ

二重切開のしくみ

① 眼輪筋・・・目を閉じる筋肉 ② 眼窩脂肪・・・目の上の脂肪 ③ 眼窩隔膜 ④ 眼窩脂肪…目の上の脂肪 ※眼窩脂肪は眼窩隔膜という膜に包まれています。 ④ 瞼板・・・眼球を保護する軟骨 ⑤ 眼瞼挙筋・・・目を開く筋肉 ⑥ 眼瞼挙筋腱膜 ※眼瞼挙筋は眼瞼挙筋腱膜へと移行し 瞼板に付着しています 眼瞼挙筋が瞼板を引っ張りあげることで目が開きます。 ⑦ 瞼板前組織

切開法による二重の仕組み

切開法による二重の仕組み

眼瞼挙筋が瞼板をAの方向へ引き上げる事で目が開きます。 二重にしたい位置BをC点に癒着させることでA方向の動きにB点を連動させる 仕組みを作る事が二重切開の仕組みです。 ※BとCの間の瞼の組織(瞼板前組織⑦)を処理してBとCをしっかり癒着させて あげることを内部処理といいます。 切開法の手術では、この内部処理を適切に行えるかが医師の技量の差ともいえ 術後の仕上がりにも大きな影響を与えます。

② 腫れを最小限するには

当院では腫れを最小限に抑える為、麻酔も最小限にします。 少しずつ段階的に麻酔を追加注入していく事で痛みをブロックしながらも最小限の麻酔量にしております。 又、手術中の出血も最小限にするために電気メスを使用して内部処理を行います。 これが手術中の出血を最小限に抑え、極力腫れを抑える秘訣です。

オペ当日の流れ

患部の状態

瞼の上に黒色の糸がつきます。 ※オプションで透明の糸に変更することも可能です。

アフターケア

痛みに対しては痛み止めでコントロールして頂ける程度です。

処方箋

・抗生剤 ・痛み止め ・点眼薬(炎症止め)

清潔

アイメイク以外は当日から可能です。 (拭き取りメイク落としをご使用ください)

日常生活

シャワー浴が可能です。 入眠時は頭を高くして寝て頂く方が腫れの軽減になります。

注意点

痛みや熱感が強い場合には、まぶたを濡らさないようにして冷やしてください。 飲酒は1週間は控えめにしましょう

ダウンタイムの過ごし方

ダウンタイムの過ごし方

1日目

水洗いの洗顔は可能。 目の上に糸がついているので触れないように気を付けてください。

5日目

傷の状態が落ち着いてきます。 運動は可能ですが、徐々に行うようにしてください。 抜糸後翌日から石鹸を用いた洗顔、入浴が可能。抜糸後翌々日からアイメイクも可能。

1ヶ月

より自然になります。傷口の赤味も時間の経過と共に目立たなくなり、3 か月でほぼ落ち着きます。

3ヶ月

ほぼ完成となります。

ダウンタイムの経過

ダウンタイムの経過

切開法の特徴

もとに戻ることはほとんどありません。 傷は3ヶ月で二重ラインと同化します。

ご注意いただきたいこと

1週間程、強い腫れが出る可能性があります。 1週間後、抜糸が必要。

水の森美容外科のこだわり

傷跡が綺麗な状態の秘訣

まず傷跡が汚くなる原因とは? 縫い方が問題ではありません。 瞼の傷は通常に縫合すれば非常に綺麗に治ってしまう部位です。 (ほとんど目立たなくります。) 切開時の内部処理が原因にあります。内部処理が雑に行われますと切開線の皮膚と皮膚が合わせ難くなり、傷跡が汚くなる原因となります。

幅が広い二重でも不自然にならない秘訣

幅を広くしたい、でも不自然にならないか不安・・・そんなお声をいただく事もあります。広い幅を希望される患者様には、仮止め(埋没法を1点のみ行い、本当にその幅で大丈夫かを確認して頂く)を行うダブルチェックをした上で切開を行いますので、不安な方は是非こちらをご利用ください。

安心のアフターケア

切開のご施術をするにあたりダウンタイム中や不安な点もあるかと思います。検診は1ケ月、3ヶ月とありますが、いつでも無料で検診を行っておりますので、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

安心のアフターケア

※上記は術後3ヶ月のものとなりますが、半年~1年で傷跡はほぼ分からなくなります。

二重まぶた 目の整形の診療項目

よくある質問

切開法は二重が取れる可能性は無いとの事ですか本当にとれませんか?

取れる原因は、きちんとした内部処理が行われていないことが
原因と思われます。内部処理がきちんとなされた手術であれば取れることは無く永久的な二重となります。

術後の腫れはどれくらいですか?人に会えない期間が どれくらいですか?

1週間後はメイクでごまかして頂ける程の腫れがあります。
1ヶ月で90%完成でメイクをすればわからない程度、スッピンでもほぼ気にならないでしょう。3ヶ月で100%完成となります。個人差はありますが、腫れが気になる間は濃い目のメイクをオススメしています。人に会われる期間ですが、平均すると1週間程度の方が多いです。

埋没法で二重ですが、切開法を考えています。埋没法の糸を抜糸する必要はありますか?

現在の埋没法の幅で切開法を行う場合や、今より広い幅を作成する場合には、埋没法の糸を抜く必要はございません。
二重を作る上で支障をきたす場合は手術中に適宜抜糸させて頂いております。どうしても抜糸をしてほしいとのご希望がある場合はお伝え頂ければ抜糸させて頂きます。 現在の幅より狭い幅の作成の場合は、施術前に抜糸が必要になります。抜糸をせずに施術を行うと、シミュレーションができず大きな左右差の原因になります。抜糸後に完全に浮腫みが引いて、二重のシミュレーションを行い切開法の施術を行います。

【本ページを監修した医師情報】

<医師名>
大阪院院長 田川大地


<医師の経歴>
平成24年 水の森美容外科大阪院院長就任

<所属学会情報>
日本美容外科学会 正会員
日本美容外科医師会 正会員
BOTOX VISTA®認定医
ジュビダームビスタ®認定医