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ドクターコラム

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ご挨拶

私たちはこの国に生まれて幼児期を暮らし、義務教育で生きていくための基礎を学び、中学生で成長期を経て大人に近づき、大人になって社会へと旅立っていきます。
私は、大阪府の郊外で生まれ育ち小学校、中学校、高校は大阪市内の学校へ通学し大学は東京都内の大学へ進学しました。

今になって思うのは、今の私の人格の骨格を築いて下さったのは、小学校時代の教育にあったと思います。
今でも小中高大学生の学生生活の中でも小学生の出来事は最も印象に残り、良き思い出となって当時の教室や授業風景など、鮮明に記憶しております。
当時私が通っていた小学校は、西日本で最古の私立小学校で何よりも礼儀や作法を重んじる学校でした。
毎日1時間程度の時間をかけてラッシュの時間帯に通勤するのですが、登下校中は座席に座ることは許されません。
私語はせず一列に列をなし通学し、校門の前で帽子を脱ぎ校舎に向かって一礼してから教室に入ります。
今ではいわゆる体罰(個人的な是非を含む見解は別にして)と呼ばれるようなことは、当時は先生からのお叱りとして真摯に当たりまえの如く受け入れて、子供達は反省していました(現在はそういう躾がなくなったのが個人的には残念ですが…)。
そんな環境のなかで、道徳を基礎とした礼儀作法や礼節ということを自然と学ぶことが出来たと思っております。

話は変わりますが、会社企業や各病院が行う入社試験で最も重要視しているのが、コミュニケーション能力だというデータがあります。
近年、よりその傾向が強まってきているようです。
現代においてメールやline・SNSシステムが急速に発達し、その裏ではコミュニケーションの基本である会話(人と人との言葉や仕草のやり取り)をするという事の能力が低下していることが原因なのでしょうか。
確かに、大企業においてはある一定以上の学歴を求める会社も多く存在し、これらの会社が成長を遂げているという実績も事実としてあります。
しかし、病院やクリニックなどの医療機関が求める人材は一般的な会社と比べて、よりコミュニケーション能力を重要視しているという実態があります。

水の森美容クリニックにはドクターだけでなく、看護師や受付カウンセラーや事務局が在籍しており、仕事を円滑に行うためにもコミュニケーション能力は必須の能力になってきます。
そして美容外科において特に大事なのは、やはり患者様とのコミュニケーションではないでしょうか。
皆さまのお話を真剣に傾聴し、それに対して正しいアドバイスを提案する。
美容外科に来られる皆さまは、特に初めての方などは、緊張されている方がほとんどです。
その状況の中で、皆さまのご要望を皆さまから話しやすくする環境作りが大切だと考えています。

コミュニケーションは、挨拶や仕草・笑顔から始まると考えています。
つまり、礼儀・礼節が院内の良い環境を育み、皆さまとのコミュニケーション能力の向上に反映されると思っております。

そのための基本が、まずは水の森美容クリニック大阪院で働くスタッフの「礼」が必要不可欠だと考えています。
当院で職に携わるスタッフ各自が「礼」の意識を持ち精進し続け、水の森美容クリニックの基本理念である
①患者様中心主義
②自己啓発の努力
③相互協力の推進
これらを基軸として、日々の診療に生かして社会に貢献出来るように日々努力することが大切だと考えております。

上記の事項も含め、スタッフに対する教育や、自らも謙虚になり、より良い美容外科医療を多くの方に提供出来るように水の森美容クリニック大阪院で皆さまにお会い出来ることを願っております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。